サッカーW杯を再び日本で! アトムが日本招致特別広報大使に就任

サッカーのユニフォーム姿で登場したアトム  [拡大する]

サッカーのユニフォーム姿で登場したアトム 

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 2018、22年のサッカーW杯の開催地に名乗りを上げている日本サッカー協会(以下、JFA)は8日、東京・JFAハウスで記者発表会を開き、日本招致委員会の特別広報大使に手塚治虫さんが生んだキャラクター・アトムを任命すると発表した。

 原作者・手塚治虫さんが漫画『アトム大使』の登場人物としてアトムを描いてから半世紀が過ぎ、再び“大使”を務めることになったアトムもユニフォーム姿で登場。2016年五輪の開催地に決定したブラジル・リオデジャネイロでは、サッカーの王様ことペレ氏が“顔”となって招致合戦を勝ち抜いた。日本人はもとより世界的人気を誇るアトムにW杯日本招致の“顔”を託す。

 漫画とテレビアニメシリーズで親しんだ『鉄腕アトム』は、今年、手塚さんの生誕80周年を記念してフルCGアニメ映画『ATOM』として復活。同作は香港と米ロサンゼルスに本拠地のあるアニメ制作会社イマジ・スタジオが製作し、日本での公開(10日〜)を皮切りに、世界60ヶ国・地域での公開が決定している。

 その話題性と“国際性”にも注目したJFAが、アトムに特別広報大使就任を熱烈ラブコール。手塚プロダクションも「分野の違いこそあれ、サッカーというもので同じ課題を見つめ、世界をよりよい方向に発展していくビジョンと意志をもっている、2018/2022 FIFAワールドカップの日本招致活動に強く共感し、心からご協力したいと思います」と快諾した。

 アトムは来年12月に2018年/2022年の開催国が決定するまでの約一年強、PR活動に協力する。

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