島田紳助、来年は「一般の子で生き残る」 ヘキサゴンLIVEに2万4000人熱狂

『ヘキサゴンファミリーコンサート』を開催した島田紳助  (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

『ヘキサゴンファミリーコンサート』を開催した島田紳助  (C)ORICON DD inc. 

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 タレントの島田紳助、つるの剛士、上地雄輔らヘキサゴンファミリーによるコンサートが10月31日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催され、昼・夜公演合計で2万4000人を動員した。昼公演終了後、報道陣のインタビューに応じた島田は「来年は武道館を押さえよう」とホクホク顔。さらにこの日は一般オーディション企画でグランプリを含む上位者3人が決定し「ちゃんとデビューさせる。ファミリーの誰かとで新ユニットを作ります。来年は一般の子で生き延びる作戦!」と鼻息荒く来年のヘキサゴン構想を語った。

 10月21日に発売されたコンピレーションアルバム『WE LOVE ヘキサゴン 2009』を掲げ、ヘキサゴンファミリー総勢38名によって昨年に引き続き開催。ファンの熱狂ぶりを受け、つるのは「今年もたくさんの方が応援してくれてるなと実感した。(観客合わせて)みんなでファミリーです」と額にかいた汗を拭いながら感謝の弁。上地も「ファミリーでやる力強さを感じて楽しかった」と充実感に満ちた表情をみせた。

 羞恥心、Pabo、フレンズなど数多くのユニットを生み出してきた番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)から、さらにニューフェイスが誕生する。昼の部に開催された「ヘキサゴンオーディション2009」の決勝大会で、応募総数1万1354通の中からグランプリに神戸出身の松岡卓弥さん(20)、準グランプリに大阪府出身の村上マイケル昌爵さん(11)、審査員特別賞に北海道出身の附田花香さん(10)が選出された。

 100回以上オーディションを受け、今回初めてグランプリに輝いた松岡さんは泣きながら「夢は追い続ければ叶うんだっていうのを伝えたい」と喜びを爆発。島田も新ユニットでのデビューを約束し、「もう楽曲もある」とまたもやヒットメーカー・カシアス島田として手腕を振るうようだ。

 ヘキサゴンファミリーによる「泣いてもいいですか」など全25曲を披露したこの日の『クイズ!ヘキサゴンIIスーパーヒットパレード〜We Live HEXAGON 2009〜』の模様は、11月18日(水)の同番組内で放送される予定。


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