高橋克実、「ちゃんとした家庭を持ちたい」と夢語る

メインパーソナリティーを務める高橋克実 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

メインパーソナリティーを務める高橋克実 (C)ORICON DD inc. 

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 俳優の高橋克実が24日、メインパーソナリティを務める24時間生放送番組『第35回ニッポン放送 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(25日正午まで)の放送前にインタビューに応じた。今年のテーマ「夢をあきらめない!」にちなみ、自身の夢を聞かれた高橋は「いつかはちゃんとした家族を持ちたい。それがささやかな夢。予定はないですけどね。募金集めつつ、そういう女性も募集したいな〜。気持ちとしてはですけどね」と語った。

 1975年の第1回放送以来、毎年放送されている同番組は、目の不自由な人が安心して街を歩けるように「音の出る信号機」を設置するチャリティキャンペーン。オープニングでは昨年のパーソナリティの萩本欽一と東貴博とバトンタッチした。さらに山瀬まみらスペシャルパートナー、昨年の放送で「ペナントレースでのヒット本数に応じたミュージックソンへの協力」を発表した東京ヤクルトの青木宣親選手も出演し、エールを送った。

 不眠不休となる同番組の初パーソナリティに高橋は「この日のためにお酒を控えていた。何週間前まで舞台やっていて、ストレッチとかで体を絞ってたので、万全です」とアピール。「スタッフから『人生の見方が変わるよ』と言われているので、早く経験したい」と期待を込めつつ、本番目前の緊張からか額に浮かんだ汗を「テカテカです」と拭い、笑いを誘っていた。

 これまで同番組には、総額約38億8033万円の募金が寄せられ、2762基の「音の出る信号機」の設置や「声の図書館」、立体コピーなど多数の視覚障害者用教育機器が贈られている。青木選手からは、今年の年間ヒット数161本と同数の盲人野球に使用される野球道具が寄付される。野球募金は来年1月31日(日)まで受付中。

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