ヤマダ電機、国内家電量販店初の「売上高2兆円」達成

平成22年3月期、家電量販専門店として初の売上高2兆円を達成したヤマダ電機(写真はLABI1 日本総本店池袋) (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

平成22年3月期、家電量販専門店として初の売上高2兆円を達成したヤマダ電機(写真はLABI1 日本総本店池袋) (C)ORICON DD inc. 

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 家電量販店のヤマダ電機は1日、平成22年3月期の売上高(概算速報値)が2兆円を達成したことを発表した。同社によると「国内専門量販店としても初。世界の家電量販専門店としては売上高第2位」になる。

 この件について同社は「これもひとえに皆様方の日頃のご愛顧の賜物」とし、「これからも企業の持続的な成長のため、“創造と挑戦”“感謝と信頼”のもと強い企業を目指し社員創意で企業価値を高め、経営基盤の強化を図り、常に時流を捉えた先駆的な事業を積極的に展開する」としている。

 近年のヤマダ電機は、都心部の大型ターミナル駅などを中心に“都市型店舗”を展開しており、2009年はLABI三宮(兵庫県神戸市)、LABI自由が丘(東京都目黒区)をオープンしたほか、10月30日には旧三越跡地にレストランやフットサル施設も備えた「LABI1 日本総本店池袋」(東京都・豊島区)を開店し、話題を集めた。

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