『プレデターズ』に登場する日本人の殺し屋の正体

映画『プレデターズ』よりルイ・オザワの出演シーン (C) 2010 Twentieth Century Fox Film Corporation  [拡大する]

映画『プレデターズ』よりルイ・オザワの出演シーン (C) 2010 Twentieth Century Fox Film Corporation 

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 アーノルド・シュワルツネッガー(現カリフォルニア州知事)主演で80年代に人気を集めたSFアクション『プレデター』の新シリーズ『プレデターズ』(ニムロッド・アーントル監督)が7月10日に公開される。同作には、シリーズ史上初となる日本人キャラクター・殺し屋の“ハンゾウ”が登場するが、演じたのは台湾人の父と日本人の母を持つハーフ、ルイ・オザワ。米ニューヨーク在住でオーディションから見事この大役を射止めた新鋭俳優だ。

 同作は、傭兵、殺し屋、特殊工作員など、戦闘のエリートであり冷血な殺人鬼でもある“最強の人類”が、パワーアップした無数のプレデター(地球外生命体)たちの惑星で熾烈な戦闘を繰り広げるサバイバルバトルを描く。

 『戦場のピアニスト』のエイドリアン・ブロディや『マトリックス』に出演したローレンス・フィッシュバーン、『スパイダーマン3』や『バレンタインデー』で注目を浴びる若手俳優トファー・グレイスらと並び、主要キャストに抜擢されたオザワが演じるハンゾウは、刀を武器にプレデターと1対1の死闘を繰り広げる見せ場もあり、オリジナル作品の“武士道”を踏襲する重要な役どころ。公開前日の7月9日(金)に来日プロモーションを行うことも急きょ決定した。

 オザワは同作の出演後、第63回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に米映画として唯一選出されたダグ・リーマン監督の『Fair Game(原題)』にも出演しており、アジア人俳優として今後の活躍が期待される存在だ。

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