アンジェリーナ・ジョリー、子育てとの両立は「ブラピのおかげ」

1年半ぶりに来日したアンジェリーナ・ジョリー (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

1年半ぶりに来日したアンジェリーナ・ジョリー (C)ORICON DD inc. 

■その他の写真ニュースはこちら

 主演映画『ソルト』(フィリップ・ノイス監督、7月31日公開)のプロモーションで1年半ぶりに来日した米女優アンジェリーナ・ジョリーが27日、都内ホテルで来日会見を開いた。26日午後に成田空港に4人の子供と到着したアンジーだが、子育てとの両立の秘訣について語り、「(パートナーの)ブラッド・ピットと交替で仕事を請けている。私が撮影現場に入っている時は、彼が子供の面倒を見てくれている。今作で、冷酷な役どころを演じているが、母であることを忘れたことはない。それを可能にしてくれるのはブラッドのおかげなのです」とのろけた。

 同作は、冷戦時代に存在したとされるエリートスパイ養成所の伝説を軸にした、サスペンスアクション超大作。アンジーは、CIAに勤めるアメリカ人女性・ソルト役で、スパイ容疑をかけられ追われる身となり、顔を変え、髪の色を変え、別人になりすまして真相を突き止めようとする。アンジーの七変化と体を張ったアクション、そして巧妙に仕掛けられた罠の先に驚愕のラストが待ち受ける。

 前日は、さっそく都内の『キディランド』に出かけ、「子供が『ポニョ』と『トトロ』が大好きで、グッズ探しに時間を費やしました」と子連れ世界ツアーを満喫しているよう。「好きな仕事をやって、愛する人に囲まれ、支えられ、人生をフルに生きる。今日も朝から子供たちと遊んで幸せな気持ちになりました。幸せを感じて生きていれば、自然に美しさが外面に表れるのではないでしょうか」と、公私の充実ぶりを語った。

 出演経緯は「『チェンジリング』を撮了した後、双子を妊娠、出産し、母性愛あふれる柔らかな気持ちになっていた。そこへ、アクティブでアグレッシブなこの作品の企画をいただき、(私生活と)バランスが取れる作品だと思って、この作品を選びました」。体重を落として身体を絞り、撮影では実際に負傷しながらも全編においてほぼ全てのアクションを自ら演じたことについて、「出産後で、肉体的にもチャレンジしたかった」と産後太りをケアする目的もあったことを明かした。

 来日会見には、女優・黒木メイサが登壇し、アンジーに花束を渡した。黒木は「愛しています」とアンジーに話しかけたそうで、「直視できない」と大興奮していた。

【映画『ソルト』特集】
セクシー女優、アンジーに迫る / 作品紹介&映画予告編


◆関連ニュース 最新映画情報映画インタビュー

タグ

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール


CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について