ビックカメラ通販サイトが不正アクセス被害

 大手家電量販店のビックカメラは15日、同社のオンラインサイト「ビックカメラドットコム」で他人の会員ID・ポイントを使用した不正アクセスが行われたと発表した。同サイトは不正アクセスが発覚した時点でサイト内でのポイント利用を停止。現在はサイト自体を閉鎖している。

 不正使用が発覚したのは13日。14日午前0時にサイトを一時閉鎖し、警察に届けを出した。また、IDを不正使用された会員に連絡を取るとともに、ポイントを不正使用された会員には戻し入れの手続きをとったとしている。

 同社によると不正にログインされたIDは約120件。うち、比較的ポイントが溜まっていたID・20件で実際に商品が購入された。購入商品の配送先は会員が登録しているものとは異なる住所になっていたが、それら商品は現在、ほとんど回収されているという。その他詳しい事実関係については現在調査中。

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