大ヒットアニメ『トイ・ストーリー3』の続編が、新作『カーズ2』と同時上映へ

映画『カーズ2』の短編として上映が決定した『ハワイアン・バケーション』(画像下) (C) Disney/Pixar  [拡大する]

映画『カーズ2』の短編として上映が決定した『ハワイアン・バケーション』(画像下) (C) Disney/Pixar 

 先月発表された『第83回アカデミー賞』で、長編アニメーション映画賞と主題歌賞の2冠に輝いた長編CGアニメーション『トイ・ストーリー3』。カウボーイ人形のウッディや仲間のおもちゃたちと、持ち主のアンディとの別れを描き、全世界興行収入10億ドル超の大ヒットを記録した同作の、その後を描いた短編『ハワイアン・バケーション』が制作され、7月30日(土)公開のディズニー/ピクサー最新作『カーズ2』と同時上映されることが9日、わかった。

 新たなオーナーとなったボニーの寝室を舞台に、ウッディやバズらおなじみのキャラクターたちが再び繰り広げる感動のストーリー。バービーとのハワイ旅行の手配をしくじってしまったケンを見かねたおもちゃの仲間たちが、2人のために“ハワイの休日”を演出するべく力を合わせて奮闘する。

 また、ピクサー設立25周年記念作品として公開される『カーズ2』は、『トイ・ストーリー』の生みの親でもあるジョン・ラセターが『カーズ』(2006年)以来、6年ぶりに監督を務める長編アニメーション。『崖の上のポニョ』の英語吹き替え版を手がけたブラッド・ルイスが共同監督として名を連ねる。

 天才レーサー“マックィーン”とおんぼろレッカー車“メーター”の最強コンビが繰り広げるハラハラ・ドキドキのアドベンチャー第2弾。今回は、不思議な魅力いっぱいの“トーキョー”で彼らの運命を変える大事件が発生。フランス、イタリア、英国へと物語の舞台は移り、世界を支配しようとする巨大な陰謀が車たちの未来を奪おうとする。絶体絶命のピンチを救うのは、やっぱり彼らの友情、絆だった…。

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