松竹芸能の東京初劇場きょうオープン TKO大感激「夢にまで見た」

TKO(左から木本武宏、木下隆行) (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

TKO(左から木本武宏、木下隆行) (C)ORICON DD inc. 

 松竹芸能は14日、東京地区に初めて構える常打ち劇場『新宿角座』を紀伊國屋書店の裏手、シアタートップス跡にオープンさせた。正午からオープニングセレモニーが行われ、こけら落とし公演を控えたお笑いコンビ・TKOらが出席。吉本の劇場『ルミネtheよしもと』のご近所ということもあり、木本武宏は「新宿区長から『負けないように頑張って』と言われたけどめっそうもない。ルミネのお客さんもこっちに来てもらえるよう頑張りたい。乗っかりたいですね」と同社の“コツコツ”精神で笑わせた。

 2008年の大阪・道頓堀にあった角座ビルの閉館に伴いいったん消滅した、江戸時代からの由緒ある名称『角座』が3年ぶりに復活。木本は「大阪の芸人からしたら名誉ある名前。僕らの中では本当にありえないことで、松竹が新しい扉を開けたって感じ」と感激しきり。木下隆行も「夢にまで見た劇場が新宿にできて、(立地の関係で)若干、焼肉臭いけどそれも松竹らしさ。若手で盛り上げていきたい」と熱く意気込んだ。

 セレモニーには安倍彰社長も出席し、「念願の新宿区への劇場オープン。ここから全国に笑いの文化を届け、新たな才能を発掘することを約束します」とあいさつ。吉本芸人らにもオープンの旨を伝えており、木本は「宮川大輔さんも『出たい出たい』って言ってくれてる。今まで吉本のライブに呼んでもらって散々お世話になってきたので、贅沢ですけど自分たちのライブにお迎えしたい」と早くも2社のコラボレーションに期待を持たせていた。

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