名古屋駅の名物「ナナちゃん人形」、38歳でメタボ姿に

メタボ姿に変身した名古屋駅の名物キャラクター・ナナちゃん  [拡大する]

メタボ姿に変身した名古屋駅の名物キャラクター・ナナちゃん 

 名古屋駅の名物キャラクターである名鉄百貨店の巨大マネキン“ナナちゃん人形”が1日、メタボ姿に変身した。同企画はメタボリックシンドローム予防PRのために愛知県などが企画。普段はさまざまなトレンドファッションを披露しているナナちゃんだが、Tシャツで隠しきれないおなかのぜい肉を披露してメタボ健診を呼び掛けている。

 名古屋市民にはお馴染みのナナちゃんは、1973年4月28日生まれの38歳。1972年にオープンした「名鉄百貨店セブン館(2006年にヤング館へ改称)」の1周年を記念して誕生したシンボルで、身長6m10cm・体重600kg。遠くからでもひと目でわかる大きさとエントランスをふさぐように立っている抜群の存在感で一躍注目を集めた。今年3月末でヤング館は閉館したが、ナナちゃんは“名鉄百貨店の広報部員”として続投。誕生から38年経った今も“待ち合わせのメッカ”として、彼女の周辺には多くの人が集まっている。

 38年間立ちっぱなしのナナちゃんだが、過去には2006年にエントランスの改修工事のため一時休暇を取り、翌年には愛知芸術文化センターへ出張した経験も。ナナちゃんの通常時スリーサイズはB2m7cm・W1m80cm・H2m15cm。身長が高すぎるため比較対象がないが、サイズのバランスや見た目から判断すると“スレンダー美魔女”といえそうだ。

 同企画は7日まで。ナナちゃんの周辺ではイベントも行い、戦国武将姿の「けんしん隊」も登場する。

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール


CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について