「まいど!」 『トランスフォーマー』監督・キャストが大阪で来日会見

シャイア・ラブーフ (C)ORICON DD.inc  [拡大する]

シャイア・ラブーフ (C)ORICON DD.inc 

 米国ほか世界中でヒット中の3D映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』の日本公開を前に、マイケル・ベイ監督、主演のシャイア・ラブーフ、ヒロイン役で映画初出演のスーパー・モデル、ロージー・ハンティントン=ホワイトリーが16日早朝、大阪に到着。同日正午過ぎから、大阪市内のホテルで記者会見に臨んだ。ラブーフは「まいど!」と陽気に登壇。ベイ監督は「福島や被災地で闘っている人たちが真の英雄だと思います。頑張ってほしい」と被災地にエールを送った。

 東日本大震災以降、国際的な映画スターの来日が途絶える中、待望のハリウッド超大作のスタッフ・キャストの来日に、テレビカメラ40台、スチールカメラ・記者110人が殺到した。

 英国出身のロージーは、流暢(りゅうちょう)な日本語で「おはようございます。私はロージーです」とあいさつ。来日は2度目で、「「15歳の時に初めて海外へ行った国が日本でした」。映画初出演について「長年、抱いていた夢がかなった。嬉しさだけでなく、自分の中にチャレンジ精神も生まれ、毎日のようにいろんな人と出会って刺激を受けています」と話した。

 2007年にスティーブン・スピルバーグ製作総指揮、ベイ監督のタッグで誕生した『トランスフォーマー』は、2009年の続編『〜/リベンジ』を経て今作がシリーズ完結編。そもそも『トランスフォーマー』とは、日本が生んだ変形メカ玩具。それが米国に輸出される際、トランスフォーマーと命名され、テレビのアニメシリーズも登場するほど大ヒット。同映画シリーズは、その変形メカたちを実写映画のキャラクターとして登場させたものだ。ベイ監督は「日本の玩具があったからこそ。日本に来ることができてよかった。ありがとうございます」と、終始ご機嫌だった。

 映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』は7月29日(金)より全国で公開される。

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