働く女性、一度は重病を疑った経験アリ!不安な症状の1位【婦人科系】

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働く女性たちが自身の体調不良を感じる時、疑う病気は?

 夜風の涼しさに秋の訪れを感じながらも、日中の外気温は30度超え。一歩室内に入れば、よくきいた空調のおかげで体が一気に冷やされてしまい、激しい気温差に体調を崩しがちな人も多いのでは? 転職サイト『女の転職@type』が先ごろ働く女性300人を対象に行った「病気を疑った瞬間は?」という意識調査の結果では、48.2%が「自分の体調不良から『重大な病気かも!?』と不安に感じたことがある」とし、具体的には【婦人科系】が50.8%で断トツだった。

 多くの女性が不調と感じた婦人科系の症状としては、「いつもピッタリ周期通りの生理が遅れた」(25歳/接客・販売)という生理不順が多数。「鼻血がとまらなくなったり、子宮が痛くなった。病院に行ったら、ストレスからのものでした」(24歳/接客サービス関連職)、「体の不調と心の不調を感じた」(31歳/一般事務)など、メンタル面からのSOSもある。

 今回の調査では、不調を感じつつも大病には至らなかったケースが84.8%というホッとできる結果を得られたが、安心は禁物。長く仕事を続けるためにも、婦人科系に限らず、気になる兆候を感じたらすぐに専門医のもとを訪れよう。

【アンケート調査概要】
調査方法:転職サイト『女の転職@type』の20代〜30代女性会員およびWebマガジン『Woman type』サイト読者へのWebアンケート
調査期間:2013年4月26日〜5月7日
有効回答者数:301名
データ出典:転職サイト『女の転職@type』/Webマガジン『Woman type』

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