GPS機能で現在地を通知 JAF、スマホ専用「救援依頼画面」を新たに展開

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JAFのスマホ用「救援依頼」画面

 自動車やバイクの故障救援サービスを行っている社団法人日本自動車連盟(通称JAF)は19日、スマートフォン端末から救援依頼ができる専用の『ロードサービスWEB依頼画面』を新たに用意した。土地勘のない場所でも搭載のGPS機能で現在地を伝えることができる。

 JAFの故障救援サービスは電話、FAX、モバイルサイト、メールで受け付けているが、高まるスマホ需要により、スマートフォンからも依頼ができるようにした。対応機種はiOS 3.1〜4.3以上、Android OS 1.6〜2.3以上で、GPS機能を使わずに依頼することもできる。

 なお、同連盟が今年4月に発表した『平成22年度のロードサービス実施件数』によると、全国合計実施件数は259万8244件で、前年比7万7886件増。毎月の出動理由第1位は自動車、バイク共に「過放電バッテリー(バッテリー上がり)」で、その多くは「ライトの消し忘れ」だった。

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