働く目的「生きがいを見つけるため」が上昇 内閣府調査

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働く目的「生きがいを見つけるため」が上昇

 内閣府の『国民生活に関する世論調査』で、働く目的について聞いたところ、「お金を得るために働く」と答えた人が前年より3.4%減少し、「生きがいをみつけるために働く」と答えた人が2.6%増えたことがわかった。

 詳細をみると、「お金を得るために働く」と答えた者は48.2%、「社会の一員として,務めを果たすために働く」と答えた者の割合が15.5%。「自分の才能や能力を発揮するために働く」と答えた者の割合が9.4%,「生きがいをみつけるために働く」と答えた者の割合が22.6%。

 性・年齢別に見ると,「お金を得るために働く」と答えた者の割合が高かったのは男性の30歳代〜50歳代、女性の20歳代〜50歳代。「社会の一員として,務めを果たすために働く」と答えた者の割合が高いのは男性の50歳代〜70歳以上で、「生きがいをみつけるために働く」は男性の70歳以上、女性の60歳代〜70歳以上でそれぞれ高くなっている。

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