ジョニー・デップ、日本の母親たち労う「ハッピーマザーズデイ!」

1年2ヶ月ぶりに来日したジョニー・デップ (C)ORICON DD inc. [拡大する]

1年2ヶ月ぶりに来日したジョニー・デップ (C)ORICON DD inc.

 1年2ヶ月ぶりに来日した米俳優のジョニー・デップが13日、都内で記者会見を行った。主演映画『ダーク・シャドウ』(19日公開、ティム・バートン監督)のプロモーションのため、8年連続9度目の来日を果たしたデップは、日本のファンに向けて「長年、いろんなキャラクターになってきた。ちょっと変わった奇妙な役も演じたけど、皆さんがそれを受け入れてくれたことは感謝でいっぱい。皆さんに大きなありがとうを伝えたいです」と話し、日本の母親たちには「ハッピーマザーズデイ、おめでとう!」とメッセージを送った。

 ジャパン・プレミアが行われた12日に来日し、同会見後にはすぐ離日する多忙ぶり。それでも「日本に戻るということはとてもエキサイティングなことだし、日本のファンの方々の温かいサポート、歓迎ぶりにとても驚いています。嬉しいです」と笑顔をのぞかせ、「人々、文化、温かさ、優しさに触れて日本という国が本当に合う。歴史、文化に非常に興味をそそられるし、いろいろ行ってみたい。地球上で一番好きな場所のひとつなので、いつも楽しみにしています」と日本の魅力を語った。

 本作で演じた200年ぶりに目を覚ましたヴァンパイア役は、自身の13歳と10歳の子どもたちに好評だったといい「彼らにとって僕がヴァンパイアの役をやるほうが、オレンジの頭でスカート履くよりもかっこいいって気に入ってくれた。撮影現場も彼らはずっと一緒でした」と嬉しそうに振り返っていた。

 1966年から5年間にわたって米ABCで放送されたドラマを映画化した同作は、『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)や『アリス・イン・ワンダー・ランド』(2010年)などのヒット作を生み出したデップとバートン監督コンビによる最新作。魔女の呪いでヴァンパイアにされ埋葬されていた主人公バーナバスが200年という長い眠りから目覚め、時代錯誤によってさまざまなことを巻き起こしながらも没落した一族の末裔の復興に奔走するブラックファンタジー。

 映画『ダーク・シャドウ』は19日(土)より全国で公開。

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