ブリトニーが受ける精神鑑定、コード番号「5150Hold」

 ポップスターのブリトニー・スピアーズは、4日(金)に子供と共に立て籠もり騒動を起こし、病院で精神判定を受けたが、病状は躁うつ病ではないかと見られている。米ピープルマガジンが報じている。

 米ピープルマガジンによれば、ブリトニーは元夫ケビン・フェダーライン氏に自身の子供2人を引き渡す時間にもかかわらずそれを拒否し、ロサンゼルスにある自宅の一室に立て籠もった。その後、子供は無事救出され、ブリトニーは救急車で自宅近くのシーザーサイナイ病院に運ばれ精神鑑定を受けた。

 ブリトニーが受ける精神鑑定は、コード番号「5150Hold」と言われる、精神障害によって人を傷つける危険にある患者に与えられるもの。

 このような患者に詳しい専門家のドクター・カーシュナーさんの話によれば、ブリトニーの症状は明らかに躁うつ病であるという。さらに、薬物とアルコールの依存症を伴っており、本格的な治療が必要になってくる。

 「こういった問題を抱える人にとって、よき母としての子育ては難しくなってきます。まず、治療と回復が優先になりますから、そして、そういった人々は回復に向かうために一度底辺まで落ちなくてはいけません」。

 さらにドクターは、ブリトニーが立て籠もりの後に救急車で運ばれる際に、派手に笑い顔を見せていた件に関して、「自分の言動がわからなくなっているためではないか」と指摘している。(たさいちやこ)


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