ドリカムが手がけた「パナソニック」新企業ソングが初お披露目

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 DREAMS COME TRUEが、10月1日(水)付けで松下電器産業から社名変更した「パナソニック」の新企業ソング「SEEDS OF TOMORROW」を手がけ、同日、東京・六本木ヒルズで行われたイベント『Panasonic Dream Live』に中村正人が出席し、同楽曲がライブで初披露された。

 創業90周年という節目に、白物家電のブランド名も「ナショナル」から「パナソニック」に統一されるのに伴い、「明るいナショナル〜」で長年親しまれてきた「Nationalソング」に代わる新しい「パナソニック・ソング」を制作した同社。「Panasonic idea for life」という企業ブランドスローガンの入った「SEEDS OF TOMORROW」が完成した。

 中村は「来年デビュー20周年を迎えますが、一企業のためだけに楽曲を書き下ろしたのは初めて」とコメント。一方、ビデオでの出演となった吉田美和は「父が超ナショナルのファン。地元の(北海道)池田町にはパナソニックのお店がないので、他のメーカーの特約店を通じてナショナルの製品を取り寄せているほど。今回一番喜んでいるのは、うちの父です(笑)」とコメントを寄せ、会場の笑いを誘っていた。

 パナソニック・ソング「SEEDS OF TOMORROW」は、11月12日発売のDREAMS COME TRUEのニューシングル「連れてって 連れてって」【2008年冬期限定盤】にのみボーナストラックとして収録される。なお、同楽曲のオリジナルヴァージョン「MIDDLE OF NOWHERE」は通常盤にも収録される。




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