男性の約3人に1人が“座って小用” 5年で1.4倍増へ

■“自宅でのトイレ”に関する調査結果

 TOTOが20代から60代の男性を対象に「自宅でのトイレに関する調査」を実施し、「男性の小用スタイル」についての調査結果を発表した。そのなかで「自宅のトイレで小用をするとき、どのような姿勢か?」というアンケートをとったところ、【洋式便器に座って】という答えが2004年の23.7%から今年は33.4%と約3割に増加。ほぼ3人に1人が“座って小用”のスタイルを選んでいることがわかった。

 また、今年の調査結果を世代別にみると、30代、40代、50代と世代が上がるにつれて「座る」率が増加しており、座りスタイルが最も多かったのは50代という結果に。続いて「その姿勢で小用するのはなぜですか(複数回答可)」と、理由を尋ねる項目では【座ってする】の理由で約7割を占めたのが【尿が飛び散らないから】(69.5%)。その他には【掃除が楽になるから】(43.1%)など、自宅のトイレをきれいに保ちたいという意見が多かった。

 一方の【立ってする】には、【そういうものだと思っているから】という理由が82.2%と、その大半を占めている。またどちらのタイプにも【姿勢が楽だから】と答える男性が多く、いずれを選んでいるにせよ「自分にとってはこのスタイルが一番」と選ばれているようだ。

【調査概要】
実施時期:2009年5月
調査対象:20代〜60代の男性500名
調査方法:インターネット調査
調査機関:TOTO



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