【東京国際映画祭】J・キャメロン監督、3D映像で舞台あいさつ

映画『アバター』第22回東京国際映画祭公式上映の模様 左から、ジョン・ランドー(プロデューサー)、ゾーイ・サルダナ、サム・ワーシントン、シガニー・ウィーバー  [拡大する]

映画『アバター』第22回東京国際映画祭公式上映の模様 左から、ジョン・ランドー(プロデューサー)、ゾーイ・サルダナ、サム・ワーシントン、シガニー・ウィーバー 

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 映画『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督、12年ぶりの最新作『アバター』の3Dフッテージ特別上映会が、第22回東京国際映画祭初日の17日、東京・TOHOシネマズ六本木で行われた。現在もロサンゼルスで同作を製作中のため来日こそ叶わなかったが、上映前のスクリーンにはキャメロン監督からのビデオメッセージが3D映像で映し出され、「きっと驚かれますよ」と期待感をあおった。世界初公開映像を含む本編の一部が上映され、鳩山由紀夫首相、幸夫人も鑑賞した。

 キャメロン監督と同映画祭の縁は1997年の第10回でオープニングを飾った作品が『タイタニック』、それも世界初披露となるワールドプレミア上映だった。その後『タイタニック』は全世界で18億ドルを超える歴史的大ヒットを記録。キャメロン監督は前作が東京の観客に「熱く受け入れてもらったことを一生忘れない」とビデオメッセージの中でも語っていた。

 また、同映画祭のために来日したキャスト、スタッフによる舞台あいさつも行われ、映画『エイリアン4』のプローモーション以来14年ぶりに来日したハリウッド女優シガーニー・ウィーバーは日本語で「こんばんは、また日本にこれてハッピーです」とあいさつ。ほかに、主演のオーストラリア出身の俳優サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、プロデューサーのジョン・ランドーが登壇した。

 映画『アバター』は12月18日(金)より全世界同時公開。

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