109が横浜MM21地区に進出〜「アット!」リニューアルで来館者の若返り図る

4月17日にオープンする『MINATOMIRAI 109』のイメージ画  [拡大する]

4月17日にオープンする『MINATOMIRAI 109』のイメージ画 

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 渋谷のファッションビル『SHIBUYA 109』を運営する東急モールズデベロップメント社は5日、横浜・みなとみらい21地区(MM21地区)のショッピング施設「クイーンズスクエア横浜 アット!」の1〜3階をリニューアルし、『MINATOMIRAI 109』を4月17日にオープンすると発表した。10代〜20代から高い支持を集めている『SHIBUYA 109』の“人気マルキューブランド”をメインテナントとし、年々上昇傾向にある来館者層の若返りを図る。

 MM21地区エリアは「クイーンズスクエア横浜 アット!」のほか、「ランドマークタワー」、「赤レンガ倉庫」、「横浜ワールドポーターズ」などが立ち並ぶ激戦区。それら施設への来場者は20〜30代の男女と家族連れが多くを占めているが、同社は「109」を展開してターゲット層を若年層にシフトすることで、MM21地区内の他商業施設との差別化を狙う。

 新規店舗数は約21店舗を予定しており、改装後の施設全体の年間売上目標は約105億円。同社広報によるとテナントの詳細が決まるのは3月になるが、“若者ファッションのメッカ”として数々の人気ファッションブランドを輩出してきた「109」ならではのラインナップになることは間違いない。

 なお「109」ブランドのファッション施設は6店舗目。同社は「『SHIBUYA 109』、『109-2』の商業施設運営ノウハウをもとに、ファッション性とエンターテインメント性の高い店舗施設としてみなとみらいエリアのさらなる活性化に寄与する」としている。

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