唐沢寿明、GACKT、市原隼人の異色トリオが会社員役でCM競演

(左から)市原隼人、唐沢寿明、GACKT (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

(左から)市原隼人、唐沢寿明、GACKT (C)ORICON DD inc. 

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 俳優の唐沢寿明市原隼人、歌手のGACKTが缶コーヒーブランド『ワンダ』のCMに起用され5日、都内で行われた新CM発表会に出席した。パジャマにジャケットを羽織ったCMでの衣装そのままの姿で登場した唐沢は「今までいろいろやってきたキャリアの集大成がこれ。非常に無念」と嘆き節。それでも「2人とも男っぽくて一生懸命で、見ていて気持ちがいい。最近なかなかいないですよ」と会社の部下という設定で競演した市原とGACKTの熱さには、感服した様子だった。

 アサヒ飲料は今春より「気分一新 フレッシュでいこう!」をコンセプトに、『ワンダ』ブランドの朝専用缶コーヒー『ワンダ モーニングショット』、微糖缶コーヒー『ワンダ 金の微糖』、糖類ゼロ缶コーヒー『ワンダ ゼロマックス』、ブラック缶コーヒー『ワンダ ブラックワンダ』を新発売。テレビCMではワンダフル商事の部長・唐沢、課長・GACKT、新入社員・市原の社内でのやりとりがコメディタッチに描かれる。

 新社会人に向け、今月1日に1日限定で放映された3人それぞれからの応援メッセージCMが会見場で改めてお披露目されると、これを初めて観たという唐沢は部下2人の熱いメッセージを目の当たりにして「ものすごい熱さだった。俺の中の何かが足りないんだよなぁ。俺だけ普通で、取り残されたというか、出遅れてる感。もう1回撮らせてくれないかな」と悔しげな表情。

 またGACKTは「いつも場を盛り上げることに一生懸命で、仕事もバリバリ。こういう上司はあまりいないのではないかと思ったし、いたらステキだと思う」、市原は「ついていきたくなる。この人のためにもっと頑張りたくなるような上司」と“唐沢部長”の現場での上司ぶりを絶賛。発表会では部下に圧倒されっぱなしだった唐沢だが、部下のハートはしっかりキャッチしていたようで「裏でそう言えって言ったんです。ミーティングは大事ですよ」と照れくさそうに語っていた。

 新テレビCMは朝専用缶コーヒー『ワンダ モーニングショット』の「起きたて」篇が6日から、微糖缶コーヒー『ワンダ 金の微糖』の「男のゴールデンタイム」篇が13日、糖類ゼロ缶コーヒー『ワンダ ゼロマックス』の「オレはガマンしない」篇、ブラック缶コーヒー『ワンダ ブラックワンダ』の「ブラックワンダ誕生」篇が20日に全国で放映開始。

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