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dカード PLATINUM
77.0点
/最新/専門家40名が選んだ
プラチナカード(専門家評価)ランキング
プラチナカード(専門家評価) 総合ランキング 総評
今回のランキングでは、通信キャリア系カードの新しい動きとして、dカードPLATINUMが1位となりました。
ドコモは2024年11月25日からdカードPLATINUMの発行を開始しています。dカードPLATINUMの年会費は29,700円(税込)で、年会費11,000円(税込)のdカードGOLDと比べると高めですが、海外空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスが付帯しています。また、レストランのコース料理を2名以上で利用すると1名分が無料になる招待日和というサービスも利用できます。これらの特典を考えると、年会費は十分に妥当で、内容としては非常に充実したカードといえるでしょう。
第2位はアメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードでした。アメリカン・エキスプレスのプラチナカードだけあって、年会費は165,000円(税込)と高額ですが、その分、ホテルの無料宿泊特典や高級ラウンジの利用など、最上級クラスのトラベル・ダイニング特典が用意されています。インビテーションがなくても申し込み可能で、コンシェルジュサービスも利用できます。また、世界1400か所以上の空港ラウンジではプライオリティ・パスを利用して、ゆったりと休むことができます。
もうひとつ注目したいのが、第7位のOliveフレキシブルペイ(プラチナプリファード)です。Oliveフレキシブルペイ(プラチナプリファード)の最大の特徴は、1枚のカードでキャッシュカード・クレジット・デビット・ポイント払いをアプリ上で切り替えられる機能です。さらに、高還元率のVポイントプログラムがあり、対象店舗などの条件を満たすことで最大15〜19%程度のポイント還元が受けられます。貯まったポイントは買い物に使え、条件を満たすと普通預金金利が最大年0.3%となる特典があるなど、日常利用でのメリットが大きいです。(消費生活ジャーナリスト 岩田昭男)
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77.0点
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76.4点
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76.2点
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73.9点
※ランクインしている保険商品は、2026年3月時点のものです。商品名の変更や販売休止の可能性もありますので、詳しくは各社のホームページをご確認ください。
※調査対象商品に対し、全ての専門家が回答しているとは限りません。
オリコン顧客満足度調査では、専門家40人にアンケート調査を実施。
13企業(サービス)を対象にした「プラチナカード(専門家評価)」ランキングを発表しています。
サービス検討の際、専門家からの評価をお役立てください。
サンプル数
40人
このプラチナカード(専門家評価)ランキングは、
オリコンの以下の調査に基づいています。
■ 目次
1位
dカード PLATINUM
2位
アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード
3位
UCプラチナカード
4位
エポスプラチナカード
5位
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード
6位
三井住友カード Visa Infinite
7位
Oliveフレキシブルペイ(プラチナプリファード)
8位
JCBプラチナ
8位
JALカード プラチナ
10位
三井住友カード プラチナプリファード
11位
TRUST CLUB プラチナ Visaカード
12位
ANA VISAプラチナ プレミアムカード
13位
三井住友カード プラチナ