なでしこ佐々木監督に「ゆうもあ大賞」 来年は「澤にとらせる」

2011年『ゆうもあ大賞』を受賞したなでしこジャパン・佐々木則夫監督 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

2011年『ゆうもあ大賞』を受賞したなでしこジャパン・佐々木則夫監督 (C)ORICON DD inc.

 なでしこジャパンの佐々木則夫監督が7日、都内で行われた『ゆうもあ大賞』を受賞した。その年に“ユーモア”で貢献し明るい話題を提供した人に贈られる同賞の授賞式で佐々木監督は「“なでしこジャパン”で流行語ももらいましたが、流行で終わらず女子サッカーはますます繁栄していきます。来年は澤穂希がこの賞をもらえるように頑張らせます」と、来年のロンドン五輪をはじめ、ユーモアな話題を振りまくと受賞を喜んだ。

 女子サッカーW杯優勝の立役者として、同賞を主催するゆうもあくらぶ会長の安倍晋三元首相から表彰された佐々木監督は「このような賞、夢にも思わなかった。優勝できたのはどうしてか知りたいですか? 僕の力ですよ」とジョークを飛ばすなど上機嫌。なでしこメンバーやスタッフに感謝しつつ「今年は充実した1年。先にはロンドン五輪もあるので、足元をかためて金メダルを目指していきたい」と抱負を語った。

 世界一の指揮官は、試合におけるユーモアの必要性について「切り替えたりする時は十分に必要。あと、『練習に行くぞ』と言ってボーリング大会したりね」と語っていた。

 同賞は、尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏、元大関魁皇の浅香山親方も受賞。尾木ママは「ママ語になった途端にこんな賞を頂いてありがたいわね〜。教育にもユーモアは大事。明るく笑いながら楽しく勉強すれば、学力がアップすると思う」と腰をくねらせながら喜んでいた。

■過去の受賞者
<2010年>斎藤佑樹投手<2009年>野村克也氏<2008年>エド・はるみ<2007年>爆笑問題・太田


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