ルー大柴、鴨下環境大臣の「トゥギャザー」発言でお株を奪われる

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 昨年「ルー語」で再ブレイクを果たしたタレントのルー大柴が21日(水)、7月から開始する市民参加型調査キャンペーン『いきものみっけ』の“みっけにん”代表として、東京・霞ヶ関の環境省で鴨下一郎環境大臣を表敬訪問。ルーを前に鴨下大臣は「クマゼミは一匹だけではなくて、“トゥギャザー”で鳴くセミなんですよ」とルー語を披露するパフォーマンスを見せ、ルーは“お株”を奪われる形となった。

 同キャンペーンは温暖化に伴って失われていく生物多様性への関心を高めるために発足した。同イベント参加者“みっけにん”の第一号に任命されたルーは「藪からスティックで(任命を)言われた。ファーストタイムです」とこの日も“舌”好調。しかし、幼少期からセミに親しんできたという鴨下大臣がツクツクホウシの鳴き声を忠実に再現し、さらに自らを「エクセレントだね」と例えるルー語を披露。これにはルーもただただ苦笑いだった。

 また、鴨下大臣から「ルーさんって、ニコラス・ケイジに似ているよね?」と質問を振られたルーは「モト冬樹さんに似ていると言われますけれど、ちょっと脂っこいセミです」とコメント。大臣と共に“クマゼミ”の鳴き声を響かせ、環境省に一足早い夏の到来を告げていた。

 『いきものみっけ』は同日より告知サイトが開始。7月1日からオフィシャルサイトがオープンし、100万人規模の参加を目指す。

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