藤原竜也、転機を振り返り「役者にならなかったら畑仕事をしてたかも…」

藤原竜也 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 俳優・藤原竜也主演の映画『カイジ 〜人生逆転ゲーム〜』の完成披露試写会が15日、都内で行われ、キャスト陣が舞台あいさつに登壇。作品名にちなんで“人生においての逆転劇”を問われた藤原は「逆転というより転機ですけど、15歳のとき役者の道に引っ張られていなかったら、埼玉の秩父の山奥で畑仕事をしていたかも……」と自身の出身地を引き合いに出して苦笑いした。

 1996年に連載開始し、シリーズ3作品のコミック売上げが累計1300万部を突破した福本伸行の同名漫画が原作。負け組人生を歩む主人公・伊藤カイジ(藤原)が、借金返済のために奇抜なゲームに挑戦しながら「人生は逆転できる」と信じて戦う姿を描いたエンターテインメント作。藤原と松山ケンイチが映画『デスノート』以来、再び競演することでも話題を集めている。

 “人生の逆転劇”を「15歳で役者をしてなかったら畑仕事をしてホルモン屋さんに通いつめたり、ダメな生活をしてた」と藤原が語る一方、天海祐希は「今の人生で逆転しなきゃいけないことなんて何もない!」とキッパリ。“得意なゲーム”について天海から「王様ゲームって言ってました」と明かされた香川照之は「ゲームといったら王様です!」と胸を張り、会場の笑いを誘っていた。

 舞台あいさつにはほかに俳優の光石研、佐藤東弥監督、福本氏が出席。映画『カイジ 〜人生逆転ゲーム〜』は10月10日(土)より全国で公開。

◆藤原竜也&松ケンの“名コンビ復活”、映画『カイジ』の場面写真

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