プロ野球選手会主催の恒例“手作り交流イベント”にファン2万3000人

新井貴浩選手 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

新井貴浩選手 (C)ORICON DD inc. 

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 プロ野球・阪神の新井貴浩選手らが6日、滋賀・立命館大学びわこ・くさつキャンパスで開催された日本プロ野球選手会主催の『ベースボール・クリスマス2009 INびわこ・くさつ』に参加した。選手会の会長として同イベントに関わった新井は「こんなにたくさんの方に集まって頂いて嬉しい!」と笑顔。全選手のうち1、2を争う人気ぶりでチビっ子ファンらとの交流を楽しんだ。

 同イベントは、2007年に行われた新潟・中越沖地震被災地の柏崎市での初開催から数えて今年で3回目。関西では初めて行われたということもあり早朝からファンが殺到した。新井のチームメート・鳥谷敬選手をはじめ、巨人・坂本勇人選手、福岡ソフトバンク・松田宣浩選手らがおよそ1時間半にわたって、キャッチボール専用球『ゆうボール』を用いて、ファンとのキャッチボールを楽しんだり、経験者向けの野球教室で指導を行った。

 過去最多の2万3000人が参加した一大イベントに新井は「オフに一番力を入れている“手作り”行事なのですが、普段、なかなか直に触れ合うことが少ないなか、こうして集まって頂いて本当に凄いし、嬉しいです。僕たちは、プレーでファンの方々に夢を与えることができるけど、そんな僕たちも小さい頃にプロ野球選手と会えるだけで嬉しかったことを思い出しましたよ」とコメントした。

 全12球団の選手が一堂に揃い、かつて自身らも経験した「一流選手と会える喜び」をより良い形で実現させたことに「こうしてやることによって、シーズン中のモチベーションアップにもつながる。やっぱり子供たちにはいいところを見せたいですしね」。虎の主砲はシーズンオフでも、子供たちの心に夢という名の大きな“アーチ”をかけてみせた。

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