“踊れるジャズ”の都市型フェス開催 来年発売のThe Beetle展示も

“踊れるジャズ”の都市型フェス『The Beetle Presents Tokyo Crossover/Jazz Festival 2011』 [拡大する]

“踊れるジャズ”の都市型フェス『The Beetle Presents Tokyo Crossover/Jazz Festival 2011』

 今回で8回目となる“踊れるジャズ”の都市型フェス『The Beetle Presents Tokyo Crossover/Jazz Festival 2011』(TCJF)が、12月16日(金)に恵比寿 ザ・ガーデンホール(東京都目黒区)で開催される。発起人は選曲からTシャツデザイン、ビジネス書執筆まで幅広く手掛けるDJ・クリエイティブディレクターの沖野修也。会場前には来年、21世紀のBeetleとして発売予定のフォルクスワーゲンThe Beetleが展示される予定。

 TCJFはデトロイト・テクノ、ディープ・ハウス、ヒップ・ホップ、レア・グルーヴなどさまざまな音楽を内包した国内唯一のクラブ・ジャズ&クロスオーバー・ミュージックの祭典。今年は米デトロイトのボーカリストPaul Randolph、ドミニカ共和国出身のハウス・プロデューサーEzelが登場するほか、ゲストにSOIL&“PIMP”SESSIONSの元晴、quasimodeの松岡“matzz”高廣、ROOT SOULの池田憲一、Navasha Dayaらを迎えた沖野修也スペシャルライブも披露。11月30日(水)には、同イベントの沖野によるコンピレーションアルバム『The Beetle Presents TOKYO CROSSOVER NIGHT』が発売される。

 また、沖野はアパレルブランド「DUSTMEMORYNOTHANKS」とのコラボによるTシャツを発売。某有名ジャズレーベルのカバー・アートをモチーフにしており、DJならではの“サンプリング”の感覚でデザインしており、「スペード」、「ドット」、「エクスクラメンション」、「アポストロフィー」、「バー」をシンプルかつスタイリッシュに配している点が特徴となっている。

 グラフィックTシャツ『SHUYA OKINO JAZZ GRAPHIC COLLECTION』は全5種類、カラーはBlack・White・RED・H-GRAYの4色で、XS〜XLの5サイズで展開。税込3990円。沖野の最新アルバム『DESTINY』に収録されているタイトル曲「DESTINY」の着うたがダウンロードできるQRコードが購入特典として付いている。

SHUYA OKINO JAZZ GRAPHIC COLLECTION

Tokyo Crossover/Jazz Festival

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