森三中・大島が“大田原ふるさと大使”に就任 大役に緊張の面持ち

“大田原ふるさと大使”に就任した森三中・大島美幸(左)と津久井富雄大田原市市長、大田原市のキャラクター・与一くんも駆けつけた (C)ORICON DD inc. [拡大する]

“大田原ふるさと大使”に就任した森三中・大島美幸(左)と津久井富雄大田原市市長、大田原市のキャラクター・与一くんも駆けつけた (C)ORICON DD inc.

 お笑いトリオ・森三中大島美幸が出身地・栃木県大田原市の“大田原ふるさと大使”に就任し25日、都内で行われた委嘱状交付式に出席した。大島は「大使というのは初めて。全国の皆さんに大田原市に遊びに行きたいって言われるようにアピールしたい」と緊張の面持ち。ふるさと大使としての名刺も渡されるようで、名刺を渡したい人の名前を「隣の群馬県の井森美幸さん(ぐんま大使)と茨城県の磯山さやかさん(鉾田大使)」と明かし、ライバル心を燃やした。

 上京してよしもと入りするまでずっと大田原市に住んでいた大島は、さっそくふるさと大使として「言葉では説明しにくいけど、めちゃくちゃきれいなところなんですよ。水もきれいだし米も美味しいし」と語り、さらに「『ケンミンSHOW』とかで大田原市のよいところを言っていきたいです」と今後に向けて意気込んだ。また“栃木県に住みます芸人”の上原チョーも用意してきた大田原市ネタを自身満々に披露し、場を盛り上げた。

 委嘱状交付式には大田原市のキャラクター・与一くんのほか、大島とよく似た“おだやかな風貌”の津久井富雄大田原市市長が出席。大田原市民には穏やかな人が多いようで、大島は「こういう“大田原顔”が確かに多い。幼稚園から中学校まで一緒で1つ上の先輩・U字工事もさんもガツガツしてない。みんなで一発ギャグをしているときとかも前に出ず、にむしろ一歩下がっちゃう」と柔らかな笑顔で語っていた。

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