「他人と比べて損してないか」を気にする首都圏在住者

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 住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME'S」が首都圏、京阪神在住の、過去1年以内に賃貸物件への住み替えを経験した18〜59歳の男女を対象に、「住まい探しをする際に、自分で事前に調べた情報」について調査を実施。その結果、京阪神と比べ、首都圏の方が住まい探しをするにあたって“より多くの情報”を求めていることがわかった。首都圏在住者は、“いかに損をせずに住まいを探せるか”を意識しているようだ。

 詳しく見ていくと、事前に調べた情報で、首都圏と京阪神との間で特に大きく差が出た項目は【住みたい地域の家賃相場情報】。首都圏が47.2%なのに対し、京阪神は34.4%と約13%の差が見られた。京阪神よりも月々の家賃が高い首都圏では、周辺の家賃の相場と比べて、“自分が選んだ物件の家賃が高すぎないか”、“長い目で見たときに自分が損していないか”をより強く意識していることがうかがえる。

 また、「物件を見に行ったとき、その場から携帯電話を使って調べられたらうれしい情報」について首都圏の調査結果を見ると、1位の【物件周辺のスーパー所在地】(35.3%)に次いで、【物件周辺にある別の物件情報】(28.2%)、【物件周辺の家賃相場】(28.0%)と続き、首都圏在住者の“周辺の家賃相場”を気にする特性がここでも色濃く見られた。

 どうやら京阪神の人々よりも、首都圏在住者の方が、“人と比べて、自分が損をしていないか”をより気にしているようである。

■調査対象
インターネット調査(HOME'S調べ)http://club.homes.co.jp/research/有効回答数:首都圏、京阪神在住の18〜59歳、かつ過去1年以内に賃貸への住み替えを経験した男女1,030人(男性421人、女性609人)

■不動産情報ポータルサイトHOME'SのHP:http://www.homes.co.jp/





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