マンション購入時期、新築だと30〜34歳に集中

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 住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」が、首都圏(1都3県)及び京阪神の過去3年以内のマンション購入者を対象に、購入価格の実態などについてのアンケートを行ったところ、マンション購入時の世帯主の年齢は、新築マンション、中古マンションそれぞれの購入者ともに、ピークは【30歳〜34歳】という結果になった。

 新築マンション購入時の年齢は特に【30歳〜34歳】に集中していて、30代で58.6%と実に半数以上の人がこの時期に購入している。また、マンション購入時の平均年齢は、関東地方で37.9歳、関西地方で38.0歳と平均年齢には大きな地域差は見られなかった。

 マンション購入価格については明確な価格実態差が表れ、新築マンションの購入価格は3500万円前後に集中し、平均価格は3492万円なのに対し、中古マンション平均価格は2055万円と、実に1437万円の差があった。また、地域差においては、関東のマンション購入者の平均購入価格は3491万円に対し関西では2685万円と、東西でのマンション平均購入価格には806万円の差がでた形となり、明確な「東高西低」の傾向が表れた。

■調査対象
インターネット調査(HOME'S調べ)http://club.homes.co.jp/research/
調査対象:首都圏(1都3県)、京阪神に在住し、過去3年以内にマンション(新築、中古)を購入した男女
有効回答数:1,655人

■不動産情報ポータルサイトHOME'SのHP
http://www.homes.co.jp/



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