NTT、2009年1月1日に時報サービスの“うるう秒”調整を実施

NTT東日本、NTT西日本は2009年1月1日に“うるう秒”の調整を行うと発表した  [拡大する]

NTT東日本、NTT西日本は2009年1月1日に“うるう秒”の調整を行うと発表した 

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 時報サービス「117」を運営しているNTT東日本、NTT西日本は15日(月)、“うるう秒”の調整を行うことを発表した。実施日は2009年1月1日。加入電話、INSネットの「117」サービスでは、午前8時58分20秒から午前9時00分00秒までの100秒間に秒音を100分の1秒ずつ長くし、合計で時刻を1秒遅らせることで、午前9時ちょうどに日本標準時に合わせるようにするという。

 NTT両社は、日本標準時の維持・通報を実施している独立行政法人・情報通信研究機構が“うるう秒”の調整を行うことに伴い、同作業を実施。“うるう秒”の調整は1972年7月1日に1回目を実施しており、今回で24回目。前回は06年1月1日に行っている。

 06年6月より提供を開始したひかり電話の「117」サービスでは、情報通信研究機構の調整方法に合わせ、同日午前9時00分00秒のお知らせ音(ポーン音)を2回鳴らすことで調整を行う。

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