日本の“ターミネーター”清原和博、クリスチャン・ベイルに「I’ll be back.」

『T4』の主演クリスチャン・ベイルと固い握手を交わす清原和博氏(C)ORICON DD inc.  [拡大する]

『T4』の主演クリスチャン・ベイルと固い握手を交わす清原和博氏(C)ORICON DD inc. 

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 元プロ野球選手の清原和博氏が4日、東京・ららぽーと豊洲内で行われた映画『ターミネーター4』(以下、『T4』)のジャパンプレミアイベントに特別ゲストとして出演した。過去の3作品すべて観ているという清原は、最新作の主人公・ジョン役のクリスチャン・ベイルに対し「どんなに打ちのめされても立ち上がるところが自分と似ている」と興奮気味。現役時代、ターミネーターのよう復活して活躍した清原氏だが、この日のイベントでも同作の決め台詞である「I’ll be back.」と言い残して立ち去り、観客を沸かせた。

 6年ぶりとなるシリーズ最新作の『T4』は、これまでアーノルド・シュワルツェネッガーが演じたターミネーターから、クリスチャン・ベイル演じる“人類の救世主”となるジョン・コナーへと主役がバトンタッチ。自我に目覚めた人工知能搭載のスーパーコンピューター<スカイネット>が、人類を敵とみなし核戦争を引きこした<審判の日>の後の世界を舞台に、人間と機械の壮絶な戦いが描かれる。

 いち早く最新作を鑑賞した清原は「激しいアクションも良かったが、主人公の不屈の生き様も魅力的」と熱く語った。さらに「主人公の強いリーダーシップにも共感した」という清原に、ベイルは「映画とスポーツにも共通点がある。観客をエキサイティングさせるところだ」と応え、2人は固い握手を交わしていた。

 ジャパンプレミアにはベイルのほか、ブライス・ダラス・ハワード、アントン・イェルチン、ムーン・ブラッドグッドのキャストとマックG監督が登壇。また、モデルの冨永愛、タレントの上原さくら、吉本興業のザ・パンチ、くまだまさし、しずる渡辺直美、女優の中鉢明子なども駆けつけて、レッドカーペットを盛り上げた。

 映画『T4』は、5日(金)〜7日(日)に一部劇場で先行上映があるほか、13日(土)より全国公開。



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