【働きビト】ビジネスメールの失敗談、「台帳」が「大腸」“変換ミス”で冷や汗

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 社会人の常識・非常識から恋愛事情まで、様々な分野でのスタンダードを探るコラム、オリコン『働きビト』。9回目の今回は、誰でも一度くらいは心当たりのありそうな『ビジネスメールの失敗談』について、20・30代の社会人を対象としたアンケートを実施。「『台帳を更新してください』を『大腸を更新してください』と書いて送信してしまった。送ったのがまだ社内だからから良かったですが…」(愛知県/30代/女性)と“誤変換”によるタイプミスをはじめ、様々な“ゾッ”とする冷や汗体験が寄せられた。

 手書きと違い、文章がキーボードでスラスラと打てるからこそやってしまいがちなのが“変換ミス”。「“い”で変換を押すと常用する「いつもお世話になっております」が出るよう辞書登録していて、意味不明な文章を送ってしまったことがある」(東京都/30代/男性)、「取引先の会社名を間違えてクライアントに怒られた」(東京都/20代/女性)など、パソコンの便利さや賢さが裏目に出てしまったというケースが多々見られた。

 続いては、“宛名間違い”による赤っ恥体験。「同期に送ろうとした雑談メール(上司の悪口アリ)を間違えて別の人に送ってしまった」(東京都/20代/男性)、「上司に浮上していた不倫問題のことを先輩に聞こうと思ってメールを送ったら、間違えて上司にメールを送ってしまっていた」(福岡県/20代/女性)というように、頭の中では“ありがちな話”とわかっていながらも、ふとした気の緩みが原因となり痛い目をみた人は少なくない。

 また、自分が誰なのか「名乗ることを忘れてしまった」(山梨県/20代/女性)人や、「先方とメール交換をしている時、“様”をつけ忘れて呼び捨てにしてしまった」(千葉県/30代/女性)と後悔する人。さらに、文面を精一杯考えるのに満足してしまい「送信ボタンを押し忘れてしまった」(東京都/30代/女性)と、取り返しのつかない失敗談も届いた。

 どれも人ごととは言えないエピソードの数々が寄せられた今回のアンケート調査。形として残ってしまうメールのやり取りは、高を括っていると仕事や人間関係において大惨事に繋がりかねない。どんな些細なメールにしても“石橋を叩いて渡る”細心の心掛けが必要だ。

【調査概要】
調査対象:自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員で職業の登録属性が、「公務員」、「経営者・役員」、「会社員(事務系)」、「会社員(技術系)」、「会社員(その他)」、「契約社員・派遣社員」にチェックしている方。未婚20代、30代の男女、各250人、合計1000人
調査日時:2009年8月25日(火)〜8月28日(金)
調査方法:インターネット調査



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