武蔵、ゲームでの“打たれ弱さ”が露呈

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 引退を表明しているK-1ファイターの武蔵が13日、東京・お台場メディアージュで開催中のプレイステーション3のキャンペーン『playface撮影キャラバン』に参加し、『鉄拳6』をプレイした。数分のプレイ時間にもかかわらず「どれくらい真剣にやっていたかと言うと、親指に水ぶくれができた。どれだけ皮膚が弱いんだって思った」と“打たれ弱さ”を露呈させた。

 同イベントは新作ソフトを試遊しながらゲームをしているときの表情“playface”を撮影し、ウェブサイトに投稿して総計1000万円分のゲームポイントを賭けた“playfaceダービー”に参加するというもので、11月24日まで東京・大阪で開催。俳優の窪塚洋介、女優・沢尻エリカの夫でクリエーターの高城剛氏らがPRキャラクターを務めたテレビCMでもお馴染み。

 今回、対戦格闘アクション『鉄拳6』をプレイした武蔵は、撮影前の練習の段階で2連勝すると「僕のゲーム経験からすると奇跡なんですけど」と無邪気な笑顔。普段から「時間があったらゲームセンターに行って車のゲームだったり対戦ゲームをよくします」といい、格闘技とゲームの類似性として「集中力を途切れさせないってところでは似たものがある。(ゲームは)いきなりリングの上って感じ」と満足げな様子だった。

 また格闘技とゲームについて「個人競技は、自分の世界に入って対戦相手を想定して練習するのが当たり前。ゲームはシミュレーションとして良いし、倒すまでの集中力、ずっと攻めていかなきゃ負けるっていうのが似てると思う」と分析した。なお、格闘技についての質問は主催者サイドより認められず、自らの去就などについては触れなかった。

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