三田村&京本、必殺シリーズでブレイクした2人が初“共演”!

(左から)京本政樹、三田村邦彦 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

(左から)京本政樹、三田村邦彦 (C)ORICON DD inc. 

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 俳優の三田村邦彦京本政樹が16日、都内で人気時代劇をモチーフにした『ぱちんこ必殺仕事人III 祭バージョン』(来月16日より稼動開始)のプレス発表会に出席した。2人は、1980年代に“必殺シリーズ”でブレイクするも、テレビ版では出演時期が異なるためおよそ30年の時間を経て初“共演”。当時の衣装を身にまとった三田村は「本当にこのかんざしは刺さるので気を遣って演技していた」と振り返り、京本も「当時は投げるシーンしか撮らずつまらないと思ったこともあった」と秘話を語った。

 イベントで「30数年前に使った衣装やかんざしが残っていて感動した!」と喜んだ三田村は「こうして2009年にご一緒できて嬉しい」という京本と共に、撮影の思い出話を展開。その後、約80万円の価値がついているというかんざしで、応援サポーターとして登場した大のパチンコ好きでも知られる女性芸人・椿鬼奴にグサッと一刺し。隣では、同じく駆けつけた山崎邦正が京本に締められたが「(演技は)15点!」とキツ〜イダメだしをされる一幕もあった。

 また、終盤には椿鬼奴が自身のお願いとして「どうすればパチンコのキャラクターになれるんですか?」と必死の形相で2人に聞くも、関係者と親交の深い京本が「断っておきます…」とバッサリ斬っていた。

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