2010年桜開花予想 全国的に平年より早めに開花――日本気象協会

日本気象協会が発表した2010年の桜の開花予想  [拡大する]

日本気象協会が発表した2010年の桜の開花予想 

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 日本気象協会は3日、日本全国50地点の桜(ソメイヨシノ)の開花予想(第1回)を全国的に平年並みか平年より早く、九州北部は平年よりかなり早い見込みと発表した。もっとも早いところで四国南部及び九州北部が3月20日(土)で、そのほか都心は3月25日(木)、青森、函館が4月20日(火)、札幌は30日(金)となっている(写真参照)。

 同協会によると、昨年秋から今冬にかけての気温は平年並みか高めに推移しているものの、寒暖の変動が大きく西日本と東日本では12月中旬から1月中旬にかけて平年を下回る日が多くなり、これから春にかけての気温は西日本と東日本は平年並みか平年より高く、北日本では2月は平年より低いが、3月以降は平年並みか平年より高くなる見込み。

 これらのことから、2010年は桜の花芽の休眠打破とその後の成長が比較的順調におこなわれると予想。2010年の桜(ソメイヨシノ)の開花は、全国的に平年並みか平年より早く、九州北部では平年よりかなり早い見込みで、桜前線は九州および四国から北上を開始すると予想している。

 最新の開花予想は天気総合ポータルサイト「tenki.jp(http://tenki.jp)」及び携帯公式サイト「気象協会晴曇雨」(一部無料)で公開される。

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