スザンヌが地元・熊本応援ソングをプロデュース「この歌で紅白出たい」

スザンヌ (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

スザンヌ (C)ORICON DD inc. 

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 タレントのスザンヌが、自身の出身地・熊本県の宣伝部長として応援PRソング「ダイスキ!くまもとファイヤー」をプロデュースし9日、都内で行われた完成発表会に出席した。作詞作曲を手掛けた事務所の先輩・はなわと共に生パフォーマンスでお披露目したスザンヌは「出来たら紅白出たい。この歌で」と早くも年末の風物詩への出場にむけて意気込みを語った。

 宣伝部長として熊本県をアピールし続けてきたスザンヌが、今度は歌で故郷を応援する! 同企画はWEBサイト『ダイスキ!くまもと』で、熊本の魅力や思いを凝縮させた「熊本ワード」を募集し、そのワードを元にスザンヌがプロデュース。はなわの協力を得て、明るくノリのいいアップテンポな楽曲に仕上がった。

 熊本弁で歌うスザンヌもポイントで「想像を超えるいい歌。この歌を聴いて熊本のことを知って大好きになってほしい」。振り付けも行うなど、積極的にプロデューサー業を全うし「レコーディングも時間かけて録りました。振り付けは熊本県って火の国って言われているので、メラメラってした感じです」と手振り身振りを付けて猛アピールした。

 そんな妥協を許さず一生懸命な様子のスザンヌに、はなわも心を打たれたようで「佐賀県の次に熊本が好きになった。この歌で熊本ブームをどげんかせんといかん」と宮崎県ネタを織り交ぜつつサポートを約束していた。

 この日は、バックコーラス隊「くまもとファイヤーズ」を引き連れての楽曲披露となったが、はなわは「スザンヌはプロデューサーセンスもある。くまもとファイヤーズもAKB48みたくなって、熊本劇場作るのでは?」と夢は広がるばかり。スザンヌもその案には乗り気で「うちの家族、出たがりなんで入団すると思う。ファイヤーズで、(共に)できたら紅白出たい」と目標を掲げていた。

 なお、同曲はWEBサイト『ダイスキ!くまもと』で同日後3時より配信・ダウンロードが開始される。スザンヌいわく「発売予定なしだけど、ダウンロード(の結果)がよかったらCD化もあるかもって」とのこと。

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 Paboはなわ

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