大沢たかお、4半世紀ぶりの“違いがわかる男”に!

大沢たかお (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 過去に歌舞伎役者の中村吉右衛門、作家の遠藤周作、ファッションデザイナーのやまもと寛斎などそうそうたる顔ぶれが務めてきた『ネスカフェ ゴールドブレンド』(ネスレ)の“違いがわかる男”CMシリーズが約4半世紀ぶりに復活することになり、24日に都内で行われた新CM発表会見で俳優・大沢たかおの起用が発表された。1986年の俳優・高倉健以来24年ぶりに“違いがわかる男”を務める大沢は会見で「歴史、伝統のあるブランドで遠藤周作さんとこのイメージがあるので、僕みたいな小僧がやっていいのかなと思ったんですが、よくよく考えてみたら僕も40歳を過ぎていましたね。頑張りたいと思います」と、意気込みを語った。

 1970年から1986年までの17年間、日本を代表する文化人20人が務めてきた同CMシリーズ。その後は“上質を知る人”“違いを楽しむ人”が登場してきた。すでに1967年の商品発売開始から40年以上が経つが、同社の「新たな挑戦の時を迎えている」という考えから、今回久々に“違いがわかる男”の復活が決定。新キャラクターの大沢には「この変革の時代にも、自分なりの審美眼を持ち、本物を見極めることができる人が“違いがわかる男”」(同社)という思いと、彼のイメージが合致したことから白羽の矢が立った。

 新CMは、家庭用コーヒーマシーン『ネスカフェ バリスタ』で飲む『ゴールドブレンド』を訴求するため、大沢が出演する朗読活劇『一期一会「義経」〜歴史の巨人たち〜』を舞台に繰り広げられる。稽古に励む姿や舞台本番での様子が描かれており、“違いがわかる男”大沢が「違いがわかるあなたへ…」と語りかけると、おなじみの「ダバダー ダバダー」というCMソングで締めくくられる。撮影はリラックスした雰囲気を作り出すために、大沢の実際の部屋をそっくり再現したセットで行われたようで、大沢は「さすが“ダバダー”って違うんだ!と思いました」と語り笑いを誘った。

 『ネスカフェ ゴールドブレンド』の新CM『稽古』篇、『本番』篇は、3月1日より全国で放送開始。

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