『アバター』の主演俳優、熱愛中の美女とレッドカーペット

交際中のナタリー・マークさんと登場したサム・ワーシントン  [拡大する]

交際中のナタリー・マークさんと登場したサム・ワーシントン 

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 ルイ・レテリエ監督によるリメイク版3D実写映画『タイタンの戦い』のワールドプレミアが30日(現地時間29日)、英ロンドンのレスター・スクエアで開催され、主演のサム・ワーシントンが交際中のナタリー・マークさんとともにレッドカーペットに登場した。

   俳優になる前はレンガ積み職人として働いていたというワーシントン。俳優の道に進んでからも20代はまったく売れず、『ターミネーター4』、『アバター』などで大ブレイクするまでは車中で生活していたこともある苦労人で知られる。それが、いまや美しい恋人を連れ添い、トップスターとしての振る舞いも様になってきたと思われたが、「木の葉みたいに震えているさ」とナイーブな一面を見せ、「僕は役の上で強い男を演じているだけで、人生でタフガイだったことはないんだよ」と笑った。

 同作は、デズモンド・デイビス監督による1981年の英映画のリメイクで、ギリシャ神話をもとに人類の存亡をかけた戦いを描くアクション・アドベンチャー超大作。ワーシントンは全能の神ゼウスと人間の間に生まれた“半神半人”の英雄ペルセウスを演じる。

 3D実写でリメイクに挑んだレテリエ監督は、「日本のアニメが大好き! とにかくすごい」と語り、同作においては『聖闘士星矢』にインスパイアされたようで、「セイントセイヤのキャラクターは神なんだよね。大好きさ。このような作品を作ってくれて、ヨーロッパ人として、御礼を言うよ」と話した。

 ロンドンプレミアには、レテリエ監督、ワーシントンのほかに、ジェマ・アータートン、ニコラス・ホールト、アレクサ・ダヴァロス、マッツ・ミケルセン、ジェイソン・フレミング、製作総指揮リチャード・ザナックほかキャスト、スタッフが一堂に会した。

 同作は4月2日に全米公開され、6日にワーシントンらが来日して、8日に東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズでジャパンプレミアが開催される。日本公開は4月23日、東京・丸の内ピカデリーほかにて全国公開。

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