サム・ワーシントンが半年ぶり来日「僕の人生180度変わった」

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 3D映画『アバター』で一躍有名になった豪俳優サム・ワーシントンが、最新主演3D映画『タイタンの戦い』(4月23日公開)のプロモーションで約半年ぶりに来日し7日、都内でルイ・ルテリエ監督と記者会見に臨んだ。俳優として売れなかった以前は、車で生活していたことがあるサムだが、わずか1年の間に『ターミネーター4』『アバター』と超大作への出演が続き「僕の人生180度変わりました」と照れ笑い。さぞや、リッチになったと思いきやTシャツとスウェットパーカーにジーンズ姿で登壇し、ファッションの趣味は相変わらず。さらに「今日のブーツは『ターミネーター』の時にも履いていました」と質素な発言で報道陣を笑わせた。

 ギリシャ神話をベースに神々と人間との戦いを描く同作で、半神半人の英雄ペルセウスを演じるサムは「(スカートのような)衣装の丈はできるだけ短くして、チキンのような足を露出してますので、女性も楽しめると思います」とアピール。自ら体を張ったアクションシーンを記者から絶賛され、豪快に笑いながら「赤面してしまいます」。約半年に及んだ撮影を「地獄のキャンプに行かされたようだったが、ベストを尽くしました」と振り返った。「スケール感ある大作に出演できてラッキー。いろいろな選択肢が増えた半面、僕の醜い顔をみんなが知ってしまった」とジョークを交えた質疑応答からは、謙虚な人柄がうかがえた。

 フランス出身で、日本のアニメ好きで知られるルテリエ監督は「衣装の甲冑などに『聖闘士星矢』の影響が見てとれるだろう」と嬉々として語り、「サムは爪が剥がれて血まみれになってまで役を演じきってくれた。彼の持っているハートが、この作品における成功」と主演俳優を称えた。同作は1981年、カルト的人気を誇ったデズモンド・デイビス監督の同名映画のリメイク。4月23日より2Dと3D同時公開。

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