マツキヨとローソンが合弁会社MKLを5月設立へ 新業態店舗を3年で100店舗

マツモトキヨシホールディングスとローソンが合弁会社を新設 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

マツモトキヨシホールディングスとローソンが合弁会社を新設 (C)ORICON DD inc. 

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 マツモトキヨシホールディングスとローソンは16日、合弁会社「エムケイ・エル(MKL)」を5月に設立すると発表した。両社の専門領域及びノウハウを結集した「ヘルスケア志向と利便性を兼ね備えた、他小売業との差別化を図る新業態店舗の開発と運営」をするとし、2010年度上期中に関東圏で1号店を出店。2010年度中に計5店舗を出店し、2012年度までの3年間で約100店舗の出店を予定している。

 両社は昨年8月24日に「将来に向けた持続的な事業発展」を目的に業務提携。MKLでは顧客が求める“健康で快適な生活”の実現を目指し、両社の持つノウハウや各種リソースなどを結集することで「早期に新業態店舗の他店舗化を実現する」としている。

 代表取締役社長に成田一夫氏(現マツモトキヨシホールディングス専務取締役兼CFO)、代表取締役副社長に川村隆利氏(現ローソン専務執行役員)が就任し、現職も兼務する。

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