「Bunkamura」が施設改修で全館休館に 2011年7月から

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 映画館やコンサートホール、劇場、レストランやショップが入った東京・渋谷の複合文化施設「Bunkamura(ブンカムラ)」を運営している東急文化村は25日、施設改修のため2011年7月から12月の間、全館休館にすると発表した。開業から20年を超えたこと、2012年、「渋谷ヒカリエ」内にオープンするミュージカル劇場との相乗効果を狙い、設備類の機能向上を図る。なお、休館・再開の日程は今後発表される。

 「Bunkamura」は“日本初の大型の複合文化施設”として1989年にオープン。クラシックコンサートを中心に行う「オーチャードホール」、古典を現代的な演出でみせる「コクーン歌舞伎」で知られる劇場「シアターコクーン」、ミニシアター「ル・シネマ」、美術館「ザ・ミュージアム」、「ギャラリー」と、レストラン、ショップで構成されており、年間280万人が訪れている。

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