日本マクドナルド原田社長、新設チャリティ枠で東京マラソン初参戦

原田泳幸日本マクドナルド社長もコレを着て走る!? 東京マラソン2011、チャリティランナー限定Tシャツ  [拡大する]

原田泳幸日本マクドナルド社長もコレを着て走る!? 東京マラソン2011、チャリティランナー限定Tシャツ 

 日本マクドナルドの原田泳幸社長が、『東京マラソン2011』(2011年2月27日開催)に新たに導入されたチャリティランナー枠に個人的に申し込んでいたことが、24日までに複数の関係者の話で明らかになった。フルマラソン初挑戦の原田社長は「60歳を越えた私はその壁を乗り越え、完走にチャレンジします」と語っているという。

 原田社長は東京マラソンにも海外の大会同様にチャリティ枠が導入されたことについて「ロンドンマラソンなどと同様、世界的なステージへと進化されたことは大変意義深いこと」と高く評価しており、今回の協力・参加を意識。

 同社は難病と闘う子どもに付き添う家族のための滞在施設を運営する「公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン」を1999年に設立しており、原田氏も公私にわたり難病の苦しむ子どもと家族を支援する活動を行っている。そのことから、「難病に苦しむ子どもたちへの応援に繋がれば」と、寄付のみならず人生初のフルマラソンにチャレンジすることを決意したという。

 東京マラソンのチャリティランナー枠は10万円以上の寄付を行った個人の希望者先着1000名が対象。集まった寄付金は「難病と戦う子どもたちと家族への支援」、「森林の再生プロジェクト」、「難民キャンプ支援」、「障害者アスリート支援」に活用される。

 チャリティランナーは2011年1月6日まで受付。また、同財団ではランナーとして走る予定がない人からも、1万円単位での寄付金を募っている。

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