香取慎吾、テレ朝W杯応援団長に就任「魂はすでに南アフリカ」

記者会見で披露された大型応援バナー (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

記者会見で披露された大型応援バナー (C)ORICON DD inc. 

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 テレビ朝日サッカー日本代表応援団長に就任したSMAPの香取慎吾が15日、東京・六本木の同局で行われた『2010FIFAワールドカップ南アフリカ』の記者会見と応援バナー除幕式に出席した。これまでスタジアムで応援した日本の試合は「7勝4分けの負けなし」という“不敗神話”を持つ香取は、「2-1で勝ちましょう。点を決めるのは無回転の本田(圭佑)選手! 香取慎吾の魂はすでに南アフリカにいます」と気合いを込めた。

 6月19日夜に行われるオランダ×日本戦を地上波独占放送する同局は、大会を盛り上げるために1階に高さ9m、幅18mの大型応援バナーを設置。香取は「テレビ朝日アナウンサー応援団」の女子アナらとともにバナーの序幕を行った。放送日にちなんで“61.9%”の視聴率を目指すとして武内絵美アナウンサーは「現地は治安が悪いし 行くには遠い だから テレビで応援しよう ワールドカップ♪」と、バンクーバー五輪放送時の民放キー局による共同CMの応援歌を替え歌で披露して会場を盛り上げた。

 日本サッカー協会・川淵三郎名誉会長の「今回は皆さんが期待してないというところで、きっといい成績を残すものと確信しています。岡田(武史)監督は非常に自信を持っていた。セルビア戦のあの負け方でこの自信ならきっと大丈夫!」という辛いあいさつを受けて応援宣言した香取は「視聴率61.9%は見えました。みんなテレビを観て応援しよう!」と必死に訴えていた。

 会見にはほかに松尾由美子アナウンサー、堂真理子アナウンサー、上宮菜々子アナウンサー、大下容子アナウンサー、小川彩佳アナウンサー、竹内由恵アナウンサー、前田有紀アナウンサーらが出席した。

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