ソーシャルゲーム『しろつく』、宮城県と復興イベントを開催

『しろつく』がシェアリーと宮城県とのタイアップイベントを開催した。 [拡大する]

『しろつく』がシェアリーと宮城県とのタイアップイベントを開催した。

 GREE(グリー)とモバゲーにて配信中の城下町育成ソーシャルゲーム『しろつく』(ケイブ社)が27日、宮城県とクーポン共同購入サービスのシェアリー社と提携し、タイアップイベント『復興へがんばろう! みやぎ』を開催した。期間は3月26日まで。

 同イベントは、宮城県に設置された5ヶ所のチェックポイントに足を運び、『しろつく』の限定アイテムを集めるイベント。各チェックポイントにあるポスター前で位置情報登録をした後、携帯電話でポスターのQRコードを読み取ると限定アイテムがもらえ、5ヶ所全てをクリアするとイベント限定武将カードが獲得できる。

 同企画は“復興へ頑張ろう!みやぎの観光再生推進事業”の一環で、観光客に宮城県の観光資源を体感してもらいながら、復興を盛り上げていくことが目的。宮城県は「宮城県の観光は頑張っています。宮城県内各地の伊達家ゆかりの観光地を回っていただき、宮城県の魅力を感じてください」と同イベント参加者に向けてコメントしている。

 『しろつく』は戦国時代の城主となり、自分だけの城下町を育成するソーシャルゲーム。携帯電話のGPS機能から位置情報を送信することでゲームが進行。“おでかけが楽しくなる”をコンセプトに、位置情報を活用した地域連動型のイベントも実施している。

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