離婚を考える女性、5人に1人が「夫婦ゲンカ」が原因

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 最近では4組に1組が離婚するともいわれているが、オリコンでは既婚女性を対象に離婚に関するアンケートを実施。まず「離婚したいと思ったことがありますか」という質問をしたところ、47.6%の人が【ある】と回答。【ある】と回答した人に、さらに「どんな時に離婚したいと思ったのか」を聞いてみると、【ケンカをしたとき】が1位だった。

 18.5%の人があげた【ケンカをしたとき】は、「ケンカをしても自分の意見をはっきり言わないとき」(東京都/30代)や「ケンカをして存在を否定されたとき」(埼玉県/40代)など、その状況は様々だが、やはり頭に血がのぼっていると「離婚したい!」と思ってしまう人は多いよう。また「些細なケンカでも思う。思うだけだけど」(北海道/30代)という人もいて、男性からみれば、「なんでこんなことで???」 と感じるようなことでも、【ケンカをしたとき】はその“ちょっとした”ことが、運命の分かれ道になってしまうかもしれないので、要注意。

 2位は【意見が合わないとき】(14.8%)。「子育ての意見の食い違い」(福島県/40代)、「子供や親に関して、自分と意見が合わないとき」(愛知県/40代)や、「自分の意見ばっかり主張して、こっちの考えなどおかまいなし」(神奈川県/40代)など、意見のすれ違いも離婚につながることも。旦那さんは奥さんの話をよく聞いて下さいね。

 そして3位は【いつも】(8.5%)という、かなり厳しい意見がランクインし、「常日頃」(千葉県/30代)離婚したいと思っている女性が少なくないことも判明。また、【ささいなことの積み重ね】(鹿児島県/40代)、【子育てを手伝ってくれないとき】(岐阜県/30代)、【あまりにも自分勝手な行動に】(富山県/40代)などいろいろな回答が寄せられた。

自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、20代社会人、30代、40代の既婚女性170人にインターネット調査したもの)



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