ジョディ・フォスター、神社で“日本式”ヒット祈願

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 米女優のジョディ・フォスターが19日(火)、都内で行われた主演映画『幸せの1ページ』のジャパンプレミアに出席し、舞台挨拶を行った。会場には“幸せ祈願”として神社が設置されると、ジョディは自腹で5円玉を賽銭箱に投げ入れ「この映画の大ヒットと全ての人の幸せを祈りました」と合掌、ファンから万雷の拍手を浴びた。

 ジョディ演じる引きこもりのベストセラー冒険小説家が、南の島で暮らす少女からのSOSのメールを受けて新しい自分探しの旅を繰り広げる同作。「今までの作品とは違うヒロイズムとアドベンチャーの素晴らしさを描いた映画。だからこそ(依頼を)受けた」と今作への想いを語ったジョディは「家族全員が気に入ってくれた映画。誰でもヒーローになれる事を学んでほしい」と満面の笑みでファンの声援に応えた。

 また自身と役どころの相違点を聞かれると「基本的に違う。(役の)恐がりで外に出るのが嫌いで、潔癖症な所は違う」と自身の活発的な一面をアピール。ただ「色んな動物が出てくる中、一番演技力があった」と太鼓判を押した2頭のアシカからキスをされたシーンには「あまり気持ちよくなかった…」と、さすがのジョディも顔を渋らせていた。

 ジャパンプレミアには女優の檀れい横山めぐみSHEILA叶恭子、デヴィ夫人らがレッドカーペットを歩いた。映画『幸せの1ページ』は9月6日(土)より公開。

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