市原隼人、結婚は「タイミング」と含み笑い

『開国博Y150』の記者発表会に出席した市原隼人  [拡大する]

『開国博Y150』の記者発表会に出席した市原隼人 

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 俳優の市原隼人上戸彩が5日(木)、横浜開港150周年記念テーマイベント『開国博Y150』の記者発表会に出席。昨年テレビ番組内で中学3年から付き合っている恋人の存在を明かしていた市原は交際順調を宣言し、結婚については「わからない。何が起こるかわからないので。タイミングで」と含み笑いをみせた。

 同イベント内で公開される映像作家・岩井俊二が手掛ける初アニメーション作品映画『BATON』のキャストに起用された市原と上戸。通常のドラマ撮影をこなし、その模様をアニメにトレースするという新しい試みに市原は「アニメだけど、人間臭くて温かみがある」と興奮交じりに紹介。上戸も「あとでアニメーションにしやすくするために縁どりメイクをしたんですけど、実写では使ってほしくない映像」とおどけながらも独特な撮影現場を満喫した様子だった。

 会見終了後には、翌6日に22歳の誕生日を迎える市原にケーキや花束が贈られるサプライズ。突然の祝福に驚いて膝をつく一幕もみられた市原は「最高ッス」と会心の笑み。22歳は「通過点」とのことで「まだまだ知らないことがいっぱいあるし、いろんな自分を見つけたい」と気持ちを高めながら抱負を語った。また報道陣の「交際順調?」との問いには「バッチリ!」と力強く答えていた。

 3部作となるアニメーション映画『BATON』は4月28日(火)から9月27日(日)まで『開国博Y150』のベイサイドエリア内のシアターにて、会期中3シーズンに分けて順次上映予定。

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