香取慎吾、三谷幸喜と共にNY進出会見「気合入りすぎで、奥歯1本抜いた」

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 日本のオリジナル作品として史上初めて米ニューヨークのオフ・ブロードウェイで初演されるミュージカル『TALK LIKE SINGING』の記者会見が現地時間10日夜(日本時間11日朝)、タイムズスクエアで行われ、初のミュージカル単独主演を務めるSMAP香取慎吾、脚本・演出・作詞を手掛けた三谷幸喜、音楽監督を務めた小西康陽が出席。三谷と共にNY初進出となる香取は「もう気合いが入りすぎたせいか歯が痛くなって、けさ奥歯を1本抜いてきました」と驚愕のエピソードを打ち明け、現地の記者を驚かせた。また、来年1月23日(土)より東京・赤坂ACTシアターで凱旋上演されることが発表された。

 英語と日本語を織り交ぜたミュージカル・コメディで、言葉の超越を目指した三谷の意欲作。香取とはNHK大河ドラマ『新選組!』以来となり、ミュージカルは初タッグ。作曲・音楽監督には「慎吾ママのおはロック」の作曲・プロデュースを手掛けた小西康陽を迎えた。

 香取は「この2人と一緒に大好きな街・ニューヨークで舞台に立てるなんて!」と興奮を隠せない。「ニューヨークで自分が公演をするなんて、あまりにも信じられなさすぎて、『自分はいま何してるんだろう?』という感じ」と公演を目前に控えながらも、地に足がつかない心境も明かした。

 会見で「日本を代表するコメディ作家」と紹介された三谷は「これまで日本人のことはたくさん笑わせてきたので、今度は海外の人を笑わせたい」と海外公演への成功に意欲十分。「まずはニューヨークの人たちを笑わせ、泣かせるために、ミュージカルを選びました。その主役には、香取慎吾しかいない」とラブコールを送り、日本語のシーンに敢えて字幕をつけない演出にも「アメリカのみなさんにも、必ず笑ってもらえるはずです」と自信をのぞかせた。

 ミュージカル『TALK LIKE SINGING』は、生まれた時から普通に話すことができない代わりに歌い続ける青年・ターロウ(香取)と、彼を取り巻く世間や心理言語学者たちの悲喜を描く。ニューヨーク公演は現地時間12日のプレビュー公演を含み、22日まで計13公演。凱旋上演となる日本公演は来年1月23日(土)から3月7日(日)まで全50公演。


 小西康陽

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