しょこたん、街中の“すっぴん撮影”は「NO!」

中川翔子 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

中川翔子 (C)ORICON DD inc. 

■その他の写真ニュースはこちら

 タレントの中川翔子らが9日、東京・原宿のアメーバスタジオで音事協(日本音楽事業者協会)の肖像権啓蒙キャンペーン特別ウェブ番組の公開収録に参加した。1日で最高230回更新するなど驚異的なブロガーとして認知されている中川は、「街中では頭はボサボサで下を向いて歩いてる」というが、「(ファンから)すっぴんを撮影されたら?」と聞かれると得意の“トゥットゥルーポーズ”を披露しながら「こんな感じで写るけど、すっぴんを載せられたら(イヤだ)なぁ・・・」と語り、肖像権やパブリシティ権の大切さを訴えた。

 同番組は、タレントの肖像権の特に大切な一面である『パブリシティ権』の普及・啓蒙を目的にしたキャンペーンの趣旨に沿って構成される。今年、ママさんタレントとして大活躍だった辻希美は「一番イヤなのは(公表していない)子供の写真を正面から撮られた時ですね」と夫婦共々タレントという環境であるが故の“被害”にうんざりといった様子。一方、MCを務めた手相占いで人気のタレント・島田秀平から「金運、財運がハンパなくいい!」と判定されると「今年は10年間の芸能活動で一番いい年だった。来年も頑張りたい」と微笑んだ。

 また、中川はライブでの“大股開きの写真”が勝手に売買されて困惑していることを吐露。若槻千夏も「『若槻だから大丈夫だろう』というのはダメだと思う。街中で写真を撮られることもあるけど、相手の立場を考えイヤだと思うことはやめて欲しい」と訴えかけた。


 アテナ(唄:辻希美)中川翔子若槻千夏

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について